T-plateプレゼンツ スノボ学キャンプ開催!目指すのは個々の憧れの滑り

T-plateプレゼンツ スノボ学キャンプ開催!目指すのは個々の憧れの滑り カービング

冬になってから全然記事を更新しておらず、申し訳ありません。

仕事の休みにスノーボードをするとなると、時間がなかなか取れなくて…

と言い訳はここまでにして、本題に入ります。

今回は、12月19日土曜日に丸沼高原スキー場にて開催したT-plate JAPAN様(以下、T-plateとする)との合同企画でやったスノボ学キャンプのことを書いていきます。

最後には、YouTubeもありますので、よろしければ観てみてください!

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T-plateと合同企画?

T-plateとは、プレートを作っているメーカーです。

製品も総称としてはTプレートと呼ばれています。

製品のことは下記の記事に紹介しているので、気になる方は読んでみてください。

今回のキャンプでは、T-plateとの合同企画として【プレートを試乗したままキャンプを行う】という内容で行わせていただきました。

キャンプの時間は、10時から13時までの「3時間」

通常の試乗会は30分ほどで交換というのが多いですが、時間が短く効果を感じにくいこともあります。

そこで長時間の試乗をすることで、より効果を感じやすくしたのが今回のイベントというわけです。

そして、キャンプ参加者には簡単なアンケートを書いてもらって感想を聞くことで、一般ユーザー様がどのように感じるのかを知る機会を作りました。

また、同時開催でT-plateの試乗会も行いましたね。

スノボ学キャンプ内容|メールで事前に情報を書き出す

ここからはスノボ学キャンプの内容を書いていきます。

キャンプの目標は、「参加者の憧れの滑りに一歩でも近づく」というものです。

そのため、事前に参加者に連絡を取り合い、情報を聞き出しました。

質問内容は、下記の内容です。

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■質問内容

・滑走レベルを教えてください。
例:カービング初心者
バッジ2級を持ってる
大会に出ている など

・悩みがありましたら教えてください。
例:バックサイドがズレやすい
フロントサイドでバランスを崩しやすい
後ろに乗れない
傾けない
板が立たない
切り替えが上手くいかない など

・目標がありましたら教えてください。
例:キレの良いカービングがしてみたい
滑らかにカービングしてみたい
雪面に近づいたカービングがしてみたい など

・好きなライダーはいますか?
例:いない
いる 〇〇さん など

・重点的に教えてもらいたいことがありましたら教えてください。
例:バックサイドでズレにくくする方法
フロントサイドで内倒しないで滑る方法
板を立てたい
体を傾けたい
ポジションを良くしたい

・セッティングは見直したいですか?
例:はい
いいえ

・Tプレートはご存知でしょうか?
例:知らない
プレートっていうのは知ってる
モデル全部知ってる
使ったことがある など

・プレートで使ってみたいモデルはありますか?
例:わからない
特に決まってないのでおすすめで
クルージング
アドバンスド
エグゼクティブ

・使っている板のモデルと長さを教えてください。
例:わからない
写真を送る
オガサカCT 156cm

・ご自身の滑走動画をお持ちでしょうか?
お持ちでしたら、添付していただけると、レッスンのときに細かくアドバイスできると思います。

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こういった事前情報をもとに、プレートの選定をしていきました。

また、個々にどんなことを伝えていくかも判断して一歩でも成長できるような内容を考えたというわけです。

スノボ学キャンプのタイムスケジュール

キャンプ数日前にタイムスケジュールを送らせていただきました。

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■日付
12月19日 土曜日

■スキー場
丸沼高原スキー場

■集合場所
イエロー迂回コース下部、早着駐車場付近
目印は、テーブルとスタンド看板です。

■使用コース
コースが増えたため、当日のコンディションで使用するコースを考えます。

■タイムスケジュール

○9時〜9時45分・・・プレート取り付け、参加確認。
集合場所に時間内に一度来てもらう。
※ストレッチなどの準備運動や、お手洗いなどを済ませておくようお願いします。

○10時・・・集合場所に集合、キャンプ開始。
※私のスマホ(iPhone)にて、動画を要所要所で撮影する可能性があります。
理由は、自身が思った通りに動けているのか、またはどのような変化があったかを知ってもらうためです。
動画の撮影をしてほしくない方は、言ってください。

◯13時・・・キャンプ終了。
※休憩なしで通しでのキャンプとなる予定です。タイムスケジュールは、あくまで進行の目安です。
場合によっては変更になる可能性があることご了承ください。

■補足
プレートの試乗会も同時開催します。
プレートの交換も可能ですので、キャンプ途中でも交換したくなりましたらお気軽に言ってください!

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これをもとに進めていきます。

スノボ学キャンプの内容

ここでは一部だけキャンプの内容のヒントを書いていきます。

ヒントの内容は、ポジションの作り方ですね。

斜面に板を着けずに立ってもらいます。

まずは、斜面下に対して正面を向けて立ちます

斜面下に対して正面を向けて立つ

こうしたときに、足のどこに体重が乗っているのかを感じてもらいます。

参加者全員ともカカト側に体重が乗る、もしくはふくらはぎにブーツが当たっているなどを感じてもらいました。

カカト側に体重が乗る、もしくはふくらはぎにブーツが当たっている

要は、斜面に対して立つことや、足場を作るためには、山の上側(山側)にあるほうの足に重さが乗るのが普通だということです。

それでは、斜面で横向きになって立つとどうでしょうか。

斜面で横向きになって立つ

前足に重さが乗るのがわかるかと思います。

実験としては、「上体を後ろに傾けずに前脚を上げられるか」ですね。

普通の人は上体を動かさずに前足を上げることはできないと思います。

上体を動かさずに前脚を上げることはできない

逆に「上体をそのままに後ろ脚を上げられるか」というと、上げられます

上体をそのままに後ろ足を上げられる

これらでわかるのは、斜面上で横向きで立つと前足に重さが乗って、後ろ足が軽いということです。

当然、このままではテールがズレます。

それでは、斜面で立った状態で前足を上げるにはどうするかを考えてみましょう。

上体を後ろに傾ければ、前脚を上げられます

上体を後ろに傾ければ、前足を上げられ

でも、後傾になるため、体が遅れてしまいますね。

それでは、後ろ脚を曲げるとどうなのでしょうか。

これでも前脚を上げることができます後ろ脚を曲げると前脚を上げられる

しかし、前脚が伸びるため動きにくくなる可能性もあります。

そこで、ある関節を意識して動かすことで簡単に前脚を上げられ、かつ後ろ足に体重が乗るポジションを作ることができます

これを体感してもらって、滑りに応用していくことをしていきました。

この他に個々にやりたい滑りに合わせて、様々な技術にチャレンジしていくことを提案してキャンプを進めていきました。

キャンプの内容が分かるわけではありませんが、参加者と一緒に楽しみながらキャンプをしたYouTubeの動画を作りました。

T-PLATE presents スノボ学キャンプ

是非観てみてください!

また、キャンプ内容が気になる方は、レッスンを受けてもらえると嬉しいです。

T-plateの感想

参加者に書いてもらったアンケートをもとに簡単にまとめていきます。

■良かった点
・バタつきが少なく、安定感が出た。
・反発も良くなり、加速感を実感した。
・ターンの切り返しが楽に感じた。
・板の反応がクイックになったように感じた。
・新しいアドバンスドが体感的にエグゼクティブに近いくらい感覚だった。
・ハンマーだけじゃなく、ラウンドの板にも向いてると思う。
■気になった点
・プレートで若干重くなったけど、そこまで気にはない。
・走ったときに対応が遅れることもある。
・カラーバリエーションが欲しい。

このような感想をもらいました。

回答していただいた皆さんありがとうございます!

レッスンの新体制検討中

スノボ学でもレッスンを行なっていきます。

それに伴い、新体制を検討しています。

その新体制とは、【1リフト500円レッスン】です。

1リフト一緒に乗って、コースを一緒に滑り降りながらのレッスン

レッスンを受けたあと自主練して、再度レッスンを受けるなどもできます。

希望があればiPhoneでの撮影も可能

場所は、筆者の都合で群馬県の丸沼高原スキー場のみになります。

ただ問題点は、「筆者を捕まえる」ことですね。

筆者も仕事の休みの日に滑走しているため、いつ滑っているのかがわからないことが一番の問題点。

現在、スノボ学のTwitterで滑走する日を事前に入れることや、yukiyamaアプリで滑走しているのがわかるようにするなども検討しています。

ただ、実装には至ってません。

それでも、やってほしいという要望がある方は、気軽に声をかけてください!

対応させていただきます。

レッスンのレベルに関しては、初心者~カービング上級者(大会レベルの内容を除く)とさせていただこうと考えています。

目印は、グレーのヘルメットに「T-plate」の赤いステッカーが貼ってあります

グレーのヘルメットに「T-plate」の赤いステッカー

または、事前に日にちを知りたい方はスノボ学のTwitterにDMしていただきますと、分かる範囲でお伝えさせていただきます。

※チームで練習している場合は申し訳ございません。
レッスンできないこともあります。
ご了承ください。
それでも、声をかけていただけるのは大歓迎です。

まとめ

今回のキャンプでは、筆者が一番楽しんだと思える程、素敵な参加者達でした。

YouTubeを観てもらえれば、筆者が騒いでいるのがわかるかと思います。

また、T-plateの感想も聞けて、筆者は大満足です。

今回改めて思ったのは、スノーボードは楽しむことが一番だということですね。

一人で滑るのももちろん楽しいですが、複数人だからこそみんなで盛り上がれる楽しさを実感しました。

また参加者の皆さんと会える日を心待ちにしています。

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