スノーボードのオフトレ特集|オフシーズンで差をつけよう!

スノーボードのオフトレ特集|オフシーズンで差をつけよう! オフトレ

皆さんは、スノーボードのオフトレをしていますか?

オフトレとは、オフシーズンに行うトレーニングのことです。

トレーニングと言うと大変そうに感じるかもしれませんが、中には簡単なものもあります。

オフトレをすることで、シーズンインしたときに早くに体が馴染みやすかったり、上達しやすかったりと良い効果につながることがありますよ。

上達したいと思っている方は、これからのオフの時期に少し取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回の記事では、どんなオフトレがあるのかを書かせていただきます。

※とても長い記事です。
【目次】を開けば気になるところに飛ぶことが可能ですので、よろしければ目次を利用してください。

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一番手軽にできるスノーボードのオフトレ|勉強・イメトレ

勉強イメトレもスノーボードのオフトレの一種と言えます。

脳トレですね。

それぞれについてお伝えします。

勉強

勉強と言うと小難しい感じになりますが、簡単なところで言いますとインターネットで調べることでも良いのです。

今はYouTubeSNSが盛んで、様々なところからスノーボードの情報を得ることができます。

環境さえ整っていれば、手の空いたときにすぐに調べることができるのでとても手軽なオフトレと言えるでしょう。

他にも雑誌資料を読んで勉強するのも良いですね。

イメトレ

手軽と言えばイメトレに勝るものはないかと思います。

イメトレは、しっかりとしたやり方をすることで、大きな効果を生むとも言われています。

そのやり方とは、

1.リラックスすること
2.リアルに想像すること
※五感をフルに使った意識・感情豊かに・自分目線と他人目線からのビジョン

この2つです。

ちゃんとしたイメトレができれば、「筋トレの効率化」「スポーツスキルの向上」に影響があると考えられていますよ。

参考文献:歌島大輔 オフィシャルサイトイメージトレーニングの効果を高める脳科学的に最強の方法

イメトレは、トップ選手ほどしっかりとやっていることでもありますね。

勉強とイメトレをセットで!

ちなみにおすすめの方法は、勉強とイメトレを組み合わせて行うことです。

イメトレは現実に近づけるほど効果が大きくなりますので、勉強したことを自分自身に置き換えてイメージしてみましょう。

そのときに、壁に手をつけて動作を確認したり、床に寝そべって姿勢を作ってみたりすると、よりイメージは鮮明になってくるかと思います。

勉強とイメトレをセットでオフトレを行ってみると、大きな効果を生むかもしれませんよ。

ちなみにカービングの勉強におすすめのYouTubeチャンネルは下記のものです。

■滑らなくても上手くなるスノーボードチャンネル【PEAKPOINT】(白川さんのチャンネル)

■青木玲のスノーボード大学

とても勉強になることを配信しているので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、他にもスノーボードの滑走動画などを使ってイメトレするのも効果的です。

INFINITYインフィニティというグループが出しているライダーの滑走動画は、長めの時間で配信されており、色んな角度から滑りを見ることができます。

さらに様々なライダーの滑りが見られるので、イメトレの参考になります。

■rama109(ラマさんのチャンネル)

実際にスノーボードを着けたオフトレ|芝トレ・家トレ

夏でも実際に板を着けてトレーニングがしたいという方も多いでしょう。

そういった方に良い方法として、芝トレ家トレがあります。

芝トレ

芝トレでは、雪の上と違い板が滑りにくいため、純粋に板がしなる感じなどを感じやすいことがメリットと言えるでしょう。

体の動かし方の感覚が掴めるので、実際にスノーボードで試したときに早めの上達に繋がると思います。

下記の動画は、芝トレのハウツーとして紹介している動画です。

芝トレをやってみたくなる動画になってますよ。

スノボ初心者向け【芝トレでやった方がいいこと】グラトリオフトレ 家ティ ALLIAN ARRTH

出典:スノボ初心者向け【芝トレでやった方がいいこと】グラトリオフトレ 家ティ ALLIAN ARRTH​

なお、芝トレをする際の注意点があります。

まず、周りの目が気になるということです。

精神的に強くなる必要がありますね。

あとは、自身が良ければそれで良いということでもありません。

最悪の場合、不審者に思われることもあるかもしれませんので、その点は注意する必要があると言えます。

他には場所も考えなくてはいけませんので、迷惑のかかる場所では行わないようにしましょう。

また、道具が傷つく可能性があることも頭に入れておいてください。

家トレ

家の中で行う家トレであれば壁や椅子を使って滑走の姿勢や動きをチェックすることができます。

実際に部屋の中で板を装着して動くイメージは、下記の動画が参考になります。

【カービングターンハウツー】家でできるカービングターン上達に役立つイメトレ【3つの板の動き実践】

出典:【カービングターンハウツー】家でできるカービングターン上達に役立つイメトレ【3つの板の動き実践】

また、家トレをよりやりやすくするための「カービングマスター」という商品があります。

カービングマスターは、固定する器具自体が傾くため、板の上でまっすぐ立つ練習が可能です。

また、トーション(板のねじれ)やフレックス(板のたわみ)も感じることができるので、自身が実際にターンしているときの動きでどのように板が動くのか、も確認しやすいです。

なお、カービングマスターは、下記のサイトから購入可能です。

※注文後の製作となるようですので、多少お時間がかかることご理解くださいませ。

下記の動画は、カービングマスターを使うことでどのように体が動くのかわかりやすい動画になっています。

「The Carving Master」エッジングトレーニング編

出典:「The Carving Master」エッジングトレーニング編

なお、家トレの場合も注意点があります。

板を置くスペースや動ける空間を作る必要があるという点ですね。

他にも、部屋を傷つけないようにするための配慮も必要と言えるでしょう。

このような注意点もありますので、実際に行う際には気をつけて行うようにしてください。

道具を使ってバランス力アップ|バランスボード・スプーナー

ちょっとした道具を使ってバランス力を良くするスノーボードのオフトレに、バランスボードという選択肢もあります。

バランスボード

筆者自身はインドボードというバランスボードを試したことがありますが、これが思っている以上に難しく、楽しかったです。

下記の動画は、インドボードを使って様々な姿勢を取っている動画です。

バランスボードでサーフィンのスタンス練習

出典:バランスボードでサーフィンのスタンス練習

インドボードは、重心位置次第で一気にバランスを崩してしまうことがあるため、姿勢を保つことでバランス力アップに効果的な道具だと考えています。

スノーボードでも重心位置は重要なポイントになってきますし、板の上でバランスを保つという点は似ているので、スノーボードの役に立つ可能性があると言えるでしょう。

慣れてくると、180(ワンエイティー)という半回転する技もできるようになりますよ。

スプーナー

スプーナーは、スノーボードでいうロッカーのような形状の短い板になっています。

板の端に載せた足に重心を置いて回転したり、重心を真ん中に置いてバランスを取りながら飛んで板を回転させたりと楽しみ方は様々です。

下記の動画は、スプーナーを使うことで様々な遊び方ができることがわかる動画になっています。

【楽しく体幹トレーニング】スケボー・スノボー・ボウリングのバランス力アップにもなる!スプーナー(SPOONER)がアツい!!

出典:【楽しく体幹トレーニング】スケボー・スノボー・ボウリングのバランス力アップにもなる!スプーナー(SPOONER)がアツい!!

スプーナーは、サイズがそこまで大きくないため、手軽にかつ楽しみながらトレーニングができるのが良いですね。

体幹を鍛えられるスノーボードのオフトレ|スラックライン

スラックラインをご存知でしょうか。

スラックラインとは、簡単に言いますと綱渡りみたいなものです。

一定の距離にロープを張って、その上を歩いたり、ロープの上で飛んだら跳ねたりなどのパフォーマンスをするスポーツです。

下記の動画は、スラックラインの成長によってどのようなことができるようになるのかがわかる動画です。

短期間でここまで成長できたら、とても楽しいことでしょう。

【40代ではじめるスラックライン】練習10日の成長記録。【SLACKLINE / GIBBON】

出典:【40代ではじめるスラックライン】練習10日の成長記録。【SLACKLINE / GIBBON】

このスラックラインは、体幹を鍛えられるだけでなく、しっかりとした軸の作り方もわかるなどスノーボードにも役立つトレーニングができると言えます。

景色を楽しみながらできるスノーボードのオフトレ|山登り

スノーボードと言えば、山で行うスポーツですね。

雪の無い山を登ったことはありますか?

山登りは山の難易度によっても感覚は変わりますが、足腰が鍛えられるので、良いオフトレになることでしょう。

そして、山を登り切ったあとは、山から見る良い景色が待っています

あとは人によって異なりますが、達成感を感じることもできるので山登りにハマる人も少なくありません。

オフトレに山登りを取り入れて、健康的に足腰を鍛えてみてはいかがでしょうか。

可動域を広げるスノーボードのオフトレ|ストレッチ・エクササイズ

スノーボードは、可動域の広さも関係してくるスポーツです。

可動域が必ずしも広くないといけないわけではありませんが、可動域が広い方が動ける幅は広いので滑りの幅は広がります

そこで、ストレッチエクササイズをオフトレに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ヨガピラティスも良いですね。

これらは簡単なものであれば、空いた時間を活用して気軽にできるのが良いところです。

柔軟性が上がることで、怪我の予防や肩こりなど普段の生活においても健康的に過ごすことができます。

また、体の動かし方を知る上でも、とても良いオフトレです。

筆者自身、ストレッチを取り入れることで肩の脱臼グセが改善されたり、今までできなかった姿勢が取れるようになったりと、良い効果をいくつも感じています

なお、ストレッチやエクササイズを効果的なものにしたいのであれば、ただ可動域が広くなることを目的とするのではなく体がどのように動くのかを感じ取ることこそが重要なポイントになってきます。

カッコイイ体も手に入る一石二鳥のスノーボードのオフトレ|筋トレ

スノーボードに筋肉は必要なのか、というとやりたい滑りによって考え方が変わると考えています。

ただ言えることは、スノーボードに必要な筋肉を鍛えなければオフトレとしての大きな効果を得られないかもしれないということです。

それでは、どの筋肉を鍛えれば良いのか、という疑問が生まれるかと思います。

これは滑り方や、人の柔軟性や体のクセなどによって考え方が異なると思われるので、一概にどこを鍛えるのが良いっていうのは言いにくいところです。

ただ、「姿勢のブレを少なくする」「バランス良くする」という意味では、インナーマッスルを鍛えるのは万人に良いことだと思います。

インナーマッスルは、深層筋とも言われており、筋肉でも深いところにある筋肉です。

外見では鍛えられているのかの判断がしづらい筋肉ではありますが、スノーボードにおいては関係の深い筋肉と言えるでしょう。

鍛えることで、綺麗なフォームが作りやすくなったり、体勢を崩しにくくなるかもしれませんよ。

また、ハムストリング(太ももの裏の筋肉群)大腿四頭筋だいたいしとうきん(太ももの前側の筋肉群)臀筋群でんきんぐん(お尻の筋肉群)背筋群(背中の筋肉群)などの大きな筋肉も使われやすい筋肉と言えます。

このような大きな筋肉を効率良く鍛えるのであれば、ジムに通うのも良いですね。

様々な器具が設備されているので、効率良く鍛えられます。

また、器具を使った高負荷トレーニングだけではなく、ジムによってはエクササイズ系の運動プログラムを組んでいるところもあるので、脂肪を燃焼しつつインナーマッスルを楽しみつつ鍛えることも可能でしょう。

さらにプールなども完備しているところもあるので、夏の暑い時期にはさっぱりしつつも体を鍛えられます。

このようにジムを活用するのも一つの手ですね。

普段の生活が大きな変化に|生活習慣

いつでもできて、効果が大きなスノーボードのオフトレと言えば、生活習慣の改善と言えるでしょう。

どのスポーツにおいてもトップ選手は食生活など生活習慣から正している方が沢山います。

そして、生活習慣は食生活だけではありません。

普段生活しているときの姿勢や歩き方などもあります。

この普段の姿勢や歩き方を正すことで大きな成果を得られることもあるのです。

今まであまり気にしてこなかった方は、良い姿勢を維持することでインナーマッスルが鍛えられて、歩き方を正すことで下半身の筋肉が適切に働くなど良い効果が期待できます。

生活習慣を変えるのは結構大変なことですが、意識を変えることからトライすることのできることですよ。

浮遊感を体感できるスノーボードのオフトレ|トランポリン

スノーボードは、地形やキッカーを飛ぶことで、体一つで大きな浮遊感を感じることができます。

日常生活の中で生身のままで浮遊感を感じる瞬間は、そうそうあることではありません。

そして、体一つで通常では感じ取れない空中の浮遊感を感じることができるのが、トランポリンです。

決して多くはありませんが、トランポリンができる施設はあります。

■トランポランド

下記の動画は、トランポランドで遊ぶ動画です。

色んな楽しみ方があることがわかりますよ。

トランポリンとアスレチックが合体した場所がすごすぎる!!

出典:トランポリンとアスレチックが合体した場所がすごすぎる!!

トランポリンを活用することで、空中で横回転や縦回転をすることが可能です。

このようにして、空中での体の動かし方を練習することが可能なのです。

また、トランポリンを利用することで体幹が鍛えられたり、跳ねる際の力のかけ方やかかり方を体感することも可能です。

純粋に楽しいというのもありますし、機会があればトランポリンを活用してみてはいかがでしょうか?

体力をつけて軽やかな体を作る|ジョギング・ランニング

ジョギングランニングは、強度や時間にもよりますが有酸素運動の部類に入る運動です。

有酸素運動の良いところは、脂肪を燃焼しやすく、体脂肪を減らした軽やかな体を作るのに適していることですね。

心肺機能やインナーマッスル、下半身などが適度に鍛えられます。

ただ、このジョギングやランニングをする際に気をつけてほしいことがあります。

それは、脚を痛めないように気をつけることです。

つい頑張りすぎてしまうと、膝を痛めるなどの症状が出ることがあります。

その場合は、「フォームを改善する」「無理のないように走る」「休息を取る」など対策するようにしましょう。

ちなみにコンクリートの上を走る方は、クッション性のある靴を使うと膝への負担を減らすことも可能です。

■アシックス GEL-KAYANO

上記のゲルカヤノは、日本人の足に合いやすいアシックスが出しているクッション性の高い靴です。

走り方にクセがあったり、脚を痛めやすい方におすすめの靴です。

■アシックス GT2000

こちらのGT2000は、ゲルカヤノよりクッション性を少し減らし、その分軽くなっています。

踏み込みの軽やかさとクッション性を両立した靴を求めるのであれば、GT2000の選択はとても良い選択と言えるでしょう。

なお、紹介した商品は、あくまで一例です。

人によって足のサイズや形が異なるため、できることならスーパースポーツゼビオやスポーツデポなどのスポーツ店にて試し履きしてから購入することをおすすめします。

スピードと傾きを体感|自転車・バイク

スノーボードのカービングでは、体を傾けることをします。

そして、滑走スピードも速くなります。

この二つを体感できるものとしては、スポーツ系の自転車バイクなどがあるでしょう。

風を感じながらスピード感を感じることができるため、スピードに強くなることができるかもしれません。

また、スノーボードとまったく同じとはいきませんが、スピードを保ったまま曲がる際に体と乗り物を傾けることをします。

このようにスノーボードに近しいところがあるため、オフトレとして取り入れてみると、スピードへの恐怖心が軽減されたり、ターン時の力のやり取りを理解しやすいかもしれませんよ。

平地でできる横乗りのオフトレ|スケートボード

ここ最近の自粛要請によって、より普及しているスケートボード

このスケートボードは、一般的に知られているフリースタイルスケートボードの他に、カービング系のスケートボードもあります。

そのため、スノーボードのオフトレとして使われる機会が増えています。

特にスノーボードのオフトレに使わるスケートボードとして目にする耳にするのが、

・ロングスケートボード
CARVER
・SRWskates
です。
■ロングスケートボード

ロングスケートボードは、長い板が特徴的なスケートボードです。

板の形状やトラック(足回りの金属のパーツ)、ウィール(タイヤ)、ベアリングなどで乗り心地が異なります。

中には、栃木県にあるGUSTYガスティという店舗にてアルペンスノーボードを加工してロングスケートボードを作っているところもあります。

そのGUSTYのチームメンバーが激安のロングスケートボードを乗ってみたYouTubeがこちらです。

激安の板セットアップしたらどうなる?【ロンスケカービングターン】スノーボードオフトレ

出典:激安の板セットアップしたらどうなる?【ロンスケカービングターン】スノーボードオフトレ

こちらの動画では、ロングスケートボードの調整についても説明しているので、現在すでにお持ちの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

■CARVER

CARVERカーバーは、小回りが利くスケートボードです。

細かな操作ができるので狭めなコースでも練習ができるのがとても良いところと言えるでしょう。

下記の動画は、CARVERの動きがわかりやすい動画になっています。

carver=スノーボード。足首だけでボードは操作できる。『K&K理論』オフトレ

出典:carver=スノーボード。足首だけでボードは操作できる。『K&K理論』オフトレ

■SRWskates

SRWskatesは、オーダーメイドのような感じになっているため、使う人の滑りの好みややりたいことに合わせて調整してくれます

筆者は残念ながら使ったことはありませんが、スノーボード仲間は多くの方が使っていて、踏むとギュンギュン加速していき、スノーボードのカービングに近い感覚が得られるとのことです。

スノーボードのテクニカル系の有名な方の多くが使っており、今後さらに人気が加速していくスケートボードだと言えるでしょう。

SRWskatesの滑走動画はこちらです。

SRWskates GainT2 "The REAL Curving Skateboard"

出典:SRWskates GainT2 “The REAL Curving Skateboard”

ただ、事前に頭に入れておいていただきたいことがあります。

一つ一つ手仕上げと聞いており、パーツにもこだわっておりますので、作成に多くの時間が必要になると聞いています。

また、受付できる本数にも限界があり、金額もスケートボードの中では高額な位置付けになるとのことです。

この条件であっても注文が殺到するということは、それだけ満足度が高いということが伺えますね。

また、フェイスブックページもありますので、気になる方は要チェックです。

夏と言えば海を使った横乗り|サーフィン

自然を使った横乗りと言えば、冬はスノーボード、夏はサーフィンと言えるのではないでしょうか。

サーフィンの特徴は、スノーボードと違い足を固定しないこと、海の波を使って滑ることですね。

サーフィンにはリフトというものはありませんので、パドリングという板に乗って泳ぐような行為をして沖まで行かなければなりません。

そのため、最初は波を越えるのが大変ですが、上半身は鍛えられます

そして、波に乗るのは最初は至難の技です。

それでも、波に乗れたときにはパウダーとはまた違う浮遊感を感じることができます。

さらにバランス感覚も鍛えられることでしょう。

なお、ボードにはロングショートの長さがあり、ロングだと上手くいけば1日目から波に乗ることもできます。

ショートは難しく感じる分、乗れるようになるとより楽しさを感じられます。

ただ、サーフィンをする際の難点としては、車が汚れることやスノーボードと同様に交通費や道具などのお金がかかることです。

お金に余裕ある方や、海が近い地域に住んでいる方には良いオフトレになることでしょう。

海でなくとも川や湖を使ったオフトレ|SAP

先程、海を使ったオフトレとしてサーフィンを紹介しましたね。

ただ、サーフィンでなくとも、水を使った横乗りはあります。

それは、SAPサップという長い板に立ち乗りして、パドルを使って遊ぶスポーツです。

ここ数年で人気が出てています。

パドルを使うことで推進させたり、横回転したりと、楽しみ方は様々です。

下記の動画は、群馬のみなかみ町を拠点に活動しているR-LABOという会社が行っているSAPの動画です。

R-LABO おジャ魔女カーニバル2019

出典:2019 R-LABO River Sup 総集編 リバーサップ Riversup SUP sup standuppaddle rivesurf surfing riversurfing

SAPは、夏の時期に行うオフトレとしては、気持ち良くかつ楽しみながらできるスポーツと言えるでしょう。

また、昔から川でできるスポーツとしては、カヌーラフティングキャニオニングなどもあります。

このようなスポーツも楽しみながらできるので、トレーニングというよりも楽しむために試しにやってみてはいかがでしょうか。

オフシーズンのスノーボード|サマーゲレンデ

「スノーボード自体を夏にもやりたい!」

このように思ってる方は、サマーゲレンデでオフトレをしてみてはいかがでしょうか。

実際に滑った感じは雪の上とは異なりますが、スノーボードを装着して滑るので体の動かし方はスノーボードそのものです。

特にカービングターンの練習には適しています

実際に筆者は、ここ数年サマーゲレンデを活用してオフトレをしています。

以前にサマーゲレンデに関する記事を書いていますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

夏でも雪の上を滑りたい|室内ゲレンデ

夏でも雪の上を滑りたいと言う方は、室内ゲレンデという手があります。

実際にスノーボードを装着して、氷のように硬い場所ではありますが雪の上を滑ることができる施設です。

距離が短かく、基本的にはジャンプ台やジブアイテムなどを設置しているためカービング向きとは言えませんが、ジャンプなどをしたい方には良いオフトレになるでしょう。

場所によっては曜日で、バーンを平らにして滑りメインにすることもあるので、その日を狙ってカービングするのもアリではあります。

アイスバーンではありますが、雪の上ですので一番スノーボードと同じ環境下でできるオフトレと言えますね。

下記の動画は、スノーヴァ新横浜という施設で滑っている動画です。

GoGoTV "スノーヴァ新横浜" Reo.Hirotaro.Hideto.Sayaka

ジャンプの練習をするなら|マットジャンプ・ウォータージャンプ

スノーボードを装着してジャンプするオフトレとしては、マットジャンプウォータージャンプがあります。

マットジャンプ

スノーボードを装着して、大きなキッカーを飛びたいならマットジャンプでしょう。

板のエッジを丸めるため捨て板で滑る必要がありますが、様々なサイズのジャンプ台を用意しているのでとても練習になります

そして、着地ポイントがエアーマットになっているので安心感がありますね

下記の動画はQUESTクエストという施設の動画です。

東北QUEST 施設案内

出典:東北QUEST 施設案内

ウォータージャンプ

ウォータージャンプは、マットジャンプと同じような施設で、着地ポイントが水になっている施設です。

水の中に入るため、水に濡れても良い格好が必要ですね。

暑い時期には、プール代わりに良いかもしれません。

下記の動画は、西武遊園地内にあるS-AIRという施設の動画です。

Water Jump S-air

出典:Water Jump S-air

このような施設を使うことで、雪の上では失敗を恐れてチャレンジすることがなかなかできない技もトライしやすいです。

また、日常では味わえない体の使い方や、空中姿勢などの感覚も養うことができるので、神経レベルで感覚を培うこともできるオフトレと言えるでしょう。

グラトリやジブの練習をするなら|ジブパーク

近年、brushという施設が増えてきて人気を集めているジブパーク

プラスチックの芝の上にジブアイテムを設置することで、気軽にできるジブができる施設です。

緩い斜面になっているので、実際にスノーボードで滑り出した状態でトリックの練習ができます

ここが芝トレや家トレと違う点ですね。

雪の上と完全に一緒とはいきませんが、より実践的な練習を積むことができます。

下記の動画は、埼玉ブラッシュを紹介している動画です。

【スノボオフトレ施設紹介】埼玉ブラッシュ

出典:【スノボオフトレ施設紹介】埼玉ブラッシュ

まとめ

今回は、スノーボードのオフトレの種類に焦点を当ててみました。

まだまだ他にも考えればキリが無いほど、オフトレはありますね。

今の時期はコロナウイルスの影響がありますが、できることはあります。

勉強やイメトレ、ストレッチや簡単な筋トレ、ジョギングなど。

適度な運動は、体の抵抗力を上げることにもつながりますよ。

ちなみに筆者は、現在は体の動かし方を研究しつつストレッチを行なっています。

また、夏の時期にコロナウイルスの騒動が収まってくれれば、サマーゲレンデを活用しようと思ってますね。

まずはできることから、取り入れてみてはいかがでしょうか。

※YouTube動画の所持者様にお願いがあります。
動画は出典として使用させていただいており、もし使用不可の際にはお手数をお掛けいたしますが、「お問い合わせ」もしくは「コメント」からご連絡いただけますと幸いです。
早急に削除の対応をさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。

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